ロジクールのC922nを解説!ゲーム実況に最適のウェブカメラだった。

ロジクールのC922nを解説!ゲーム実況に最適のウェブカメラだった。

ロジクールのウェブカメラだと、やっぱりC920とC270nが人気みたい。
でも、自分はビデオ会議とかで使うわけじゃなくて、ゲーム実況や配信で使いたいんだよな。
ゲーム実況・配信に、最適のウェブカメラってないかな?

と、いった疑問に答える記事となっています。

結論からいうと、ゲーム実況で使うなら、LogicoolのC922nがおすすめです。

今回の記事でわかること。

  • C922nが、どんなウェブカメラかわかる
  • C922nが、ゲーム実況に最適な理由がわかる
  • 他にも、ゲーム実況におすすめのウェブカメラがわかる

もちろん、Skypeやチャットでも使えるので、仕事で使うことになっても大丈夫です。では、LogicoolのC922nのウェブカメラについて、紹介していきます。

ロジクールのC922nってどんなウェブカメラ?

C922nは、ライブ配信者向けに、作られたウェブカメラです。

基本的なウェブカメラの性能を紹介していきます。

解像度・画質

出典元:Logicool公式サイト

C922nの解像度は、以下の通りになります。

  • 解像度:1080p
  • フレームレート:30fps
  • 720pのときは、60fps

フルHDの高画質な、ウェブカメラです。

解像度を720pに下げることで、フレームレートが60fpsで使うことができます。

60fpsで使うと、非常に滑らかな映像を配信することができます。

HDオートフォーカスと光補正機能を搭載。

周囲に環境によって照明の微調整を行い、暗い場所でもクリアな映像を作ることができます。

内蔵マイク

カメラの両側には、2つのマイクが内蔵されています。
どんな角度でも、音声を拾うことができるので、相手にしっかりと声が届けることができます。

取り付け・接続

取り付けれる場所は、下記の通りです。

  • ディスプレイの上
  • テーブルに直置き
  • 三脚の上

他のロジクールのウェブカメラと、同様の取り付け方ができます。

C922nの場合、購入すると一緒に三脚もついてくるので、わざわざ三脚を買う必要もありません。

接続も、パソコンにUSBで接続するだけになっているので、とても簡単です。

ロジクールのウェブカメラの使い方・接続については、こちらの記事に詳しくまとめました。

価格

価格は、ロジクールの公式オンラインストアから、9,900円(税込)で販売されています。
性能を考えると、とてもコスパの良いカメラになっています。

ゲーム実況におすすめの理由

C922nは、ゲーム配信におすすめのウェブカメラです。

理由は、下記の通りです。

  • 自分を映し出しながら撮影ができる
  • Xsplitが3ヶ月無料で使える

1つずつ解説していきます。

自分を映し出しながら撮影ができる

出典元:chromacam公式サイト

ゲーム実況を使う人の多くは、配信ソフトを使っています。

C922nは、配信ソフトと非常に相性が良いからです。

ゲーム実況でよくみられる、配信者が小さく顔だけ映して配信している人がいますよね?

chromacamを使うことで、できるようになります。

出典元:chromacam公式サイト

chromacamは、無料でダウンロードすることができます。

chromacamをダウンロードし、ウェブカメラの設定をC922nに設定すると、グリーンバックもなしで配信が可能。

ゲーム実況の配信も、これだけで一気にクオリティが、上がったように見えますよ。

「顔出しはしないで配信を考えているから、関係ない」

と思った人もいるでしょう。

ゲーム実況は、プレイしている人の顔の表情でも臨場感が伝えられます。

今は、顔出しすることを考えていなくても、出来る準備をしておいて損はありませんよ。

Xsplitが3ヶ月無料で使える

出典元:Logicool公式サイト

C922を購入すると、Xsplitが3ヶ月無料で使うことができます。

Xsplistとは、録画や配信をすることができる、ツールのことです。

出典元:Xsplist公式サイト

複数のサイトで、同時に配信することもできる、配信者にとってはとても便利なツールとなっています。

たくさんのサイトで同時に配信することで、たくさんのユーザーからも見てもらえる可能性があります。

C922nを購入するだけで3ヶ月間、無料で使うことができるので、とてもお得になっています。

3ヶ月使ってみて、Xsplistを購入するか考えても良いかもしれませんね。

30fpsより60fpsのほうがゲームの映像が映える?

出典元:Logicool公式サイト

30fpsと60fpsの違いは、映像がより滑らかに映るということです。

しかし、ゲーム実況の際のゲームの動画の画質はウェブカメラでなく、PCに依存するためウェブカメラのフレームレートは特に関係がありません。

ゲーム実況をしている自分を撮影する際はウェブカメラが重要になります。
しかし、ほとんどの方が30fpsで十分です。
ウェブカメラで映している際に動きまわることがなければわかりません。

ゲーム実況で使うならREVOLTA ZOOM C1000もおすすめ!

REVOLTA ZOOM C1000は、1080p /30fpsになります。

C922nと比べると、フレームレートの数値は低いですが、カメラの明るさやマイクの音質はより性能が良いです。

ゲーム画面をメインに映しながら、端の方で自分を映しながら配信するには最適です。

マイクも内蔵されていますし、イヤホンもいらない高感度なマイクです。

解説をしながら、じっくりと進めていくゲームには、ZOOM C1000のほうが適しているかと思います。

REVOLTA ZOOM C1000は、オンラインショップで6,800円で販売されています。

ロジクールC922nは、ゲーム配信者向けのウェブカメラ

C922nは、ゲーム配信者向けに作られたウェブカメラです。

配信ソフトとも相性が、いい商品となっています。

REVOLTA ZOOM C1000も配信で使うこともできます。

  • C922n→有名ブランドのウェブカメラ
  • ZOOM C1000→有名ではないですが、性能は良いウェブカメラ

といったような、分け方が適していると思います。

あなたの配信スタイルにあった、ウェブカメラを購入しましょう。

RAVOLTA ZOOM C1000をお求めの方はこちらから。

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