【動画配信】に使う人!おすすめウェブカメラ5選を紹介!

【動画配信】に使う人!おすすめウェブカメラ5選を紹介!

最近では、YouTube・Instagram・TikTokなど動画コンテンツが増えてきました。
見て楽しんでいる人も多くいますが、これから動画配信に挑戦しようと思っている人もいるのではないでしょうか?
動画配信をするには、ウェブカメラがあると便利ですよ。
今回は、なぜウェブカメラが必要なのか?
配信する人におすすめのウェブカメラを紹介していきます。

ウェブカメラとは?

ウェブカメラは、インターネットに接続して使われるカメラです。
リモートワークでの通話・動画配信など、他にもさまざまな用途で使うことができるカメラになります。

ウェブカメラが配信で必要な理由

もちろんスマホを使って、通話をしたり動画を撮影することも可能です。
しかし動画配信するなら、ウェブカメラを使うことをおすすめします。
なぜなら、ウェブカメラを使っただけで動画のクオリティが上がるからです。


ウェブカメラはスマホと違い、撮影に特化しているのでウェブカメラを使用しただけで動画のクオリティーが上がります。
動画配信をする人は、ウェブカメラは必須アイテムとなります。

配信でおすすめのウェブカメラを選ぶときのポイント

ウェブカメラにもさまざまな商品があります。
何も知らずに買ってしまうと、自分が思っていた動画が撮れなかったりする場合があります。
自分が思い描いた動画内容に合わせて、ウェブカメラを選びましょう。

ウェブカメラを配信で使う人に、4つのポイントを紹介していきます。

ビデオ解像度

ウェブカメラを選ぶときは、高画質なものを選びましょう。
画質がいいだけで、クオリティの高い動画に近づけるからです。

解像度は720pや1080pのものがほとんどです。
クリアに映したい場合は、1080pのものを選びましょう。

解像度は、数値が高いほど映像がクリアに映りますよ。

フレームフレート

動画配信に使う場合は、フレームフレート(fps)にも注目しておましょう。
フレームフレートの数値が高いほど、滑らかな映像になるからです。
動画配信で使うのならば、30fpsのウェブカメラがおすすめになります。

画角

画角は、自分の動画にあった視野角のウェブカメラをおすすめします。
視野角が広すぎると1人で撮影した場合、背景が目立ってしまったりするからです。
1人で撮影する場合は、60°〜75°あれば大丈夫ですよ。
しかし、複数の人で撮影する場合は広いほうがいいです。
今のウェブカメラは画角も調整できる商品もあるので、そういったウェブカメラを購入すれば1番安心です。

内臓マイク

ウェブカメラは、マイクが内臓されていたほうが便利です。
部屋の中で撮影するときはデスク周りがスッキリしますし、外で撮影する場合でも荷物が少なくてすむからです。
音声にこだわるのであれば、ノイズキャンセリング機能のついたウェブカメラをおすすめします。

配信でおすすめのウェブカメラは?

紹介した4つのポイントを踏まえた上で、配信でおすすめのウェブカメラを5つ紹介していきます。

LogicoolのSTREAM CAM C 980

スペックは、以下の通りになります。

  • 解像度:1080p
  • フレームフレート:60fps
  • 画角:78°
  • 内臓マイク:有り
  • 値段:20,350円

解像度が1080p、フレームフレートが60fpsということで、かなり映像がきれいに映ります。
スマホ向けに、縦方向のビデオ撮影にも対応しているので、動画コンテンツに便利なウェブカメラです。
ゲーム実況・ライフスタイルを配信する人におすすめとなっています。

エレコムのウェブカメラ

(エレコムの500万画素のウェブカメラです。)

スペックは以下の通りになります。

  • 解像度:1080(フルHD)
  • フレームフレート:30fps
  • 画角:66°
  • 内臓マイク:有り
  • 値段:7,980円

解像度はフルHDに対応していますし、30fpsということで映像はきれいに映ります。
画角が少し狭いですが、1人で配信する人には十分だからです。
TikTokやInstagramなどで、配信する人におすすになります。

e Meet NOVAのウェブカメラ

スペックは、以下の通りになります。

  • 解像度:1080p(フルHD)
  • フレームフレート:30fps
  • 画角:360°調整可能(上下は40°まで)
  • 内臓マイク:有り(ノイズキャンセリング機能付き)
  • 値段:5,999円

おすすめのポイントは、画角と内臓マイクです。
360°と視野角が調整できるため、広い範囲で撮影が可能です。
内臓マイクにもノイズキャンセリングがついています。
ライブ映像・舞台などの配信を考えている人におすすめのウェブカメラです。

iPhoneアプリの filmic pro

スペックは、以下の通りになります。

  • 解像度:1080p(フルHD)
  • フレームフレート:24fps〜240fpsまで選択可能。
  • 画角:120°
  • 内蔵マイク:有り
  • 値段:1,800円

filmic proのおすすめのポイントは、iPhoneを使用している人はウェブカメラを買わずに使えることです。
スペックも他のウェブカメラと比較してもあまり遜色ないですし、値段も1,800円で購入できるならお得ですよね。
すぐに必要としている人は、早速ダウンロードして使ってみましょう。

RAVOLTA ZOOM C1000

スペックは以下の通りになります。

  • 解像度:1080p(フルHD)
  • フレームフレート:30fps
  • 画角:90°
  • 内蔵マイク:有り
  • 値段:6,800円

注目するポイントは、一定以上のレベルを全てクリアしています。
他にもおすすめするポイントとしては、自由にカメラを設置できることです。

  • モニター上
  • テーブル上
  • 三脚上

さまざまな用途で使用できるため、動画配信でなくても役立ちます。
まだ、どんな動画配信にするのか決まっていない方は、どのジャンルにも対応できますし、同じスペックのウェブカメラよりも値段は安いです。
購入しておいて損はない、ウェブカメラになります。

購入はこちらから

まとめ

動画配信をするには、ウェブカメラは非常に重要なアイテムとなってきます。
自分の動画を配信するに内容によって、ウェブカメラを選ぶポイントは変わってくるからです。
自分が理想とする動画を配信するに当たって、相性のいいウェブカメラを選んで、どんどん情報を発信していきましょう。

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